手帳型をスマホカバーとして利用することのメリット

近年、ほとんどの人がスマホを持つようになりました。ご自分の周りを見渡してみて、スマホを持っていない人の方が少なくなったのではないでしょうか。それに比例して、最近ではスマホにカバーを付けている人も良く見かけるようになりました。スマホのカバーにはさまざまな種類が販売されていますが、人気の高いものは手帳型です。手帳型にはいくつものメリットがあります。まずは、スマホの画面を全て保護できる点です。スマホは片手で操作する人が多く、それゆえ落としやすくなります。手帳型になっていると画面も覆われているので、よほどの衝撃がない限り、画面が割れるということはありません。ふたつ目は、収納力です。手帳型のものはカード類を収納できるポケットが複数付いています。交通系のカードや名刺などはスマホとセットで保管しておきたいという人が多いので、収納力があるという点もメリットのひとつです。

まだまだあるスマホの手帳型カバーのメリット

スマホの手帳型カバーについて、メリットはまだほかにもあります。三つ目はスタンドになるという点です。スマホで映画やドラマを見ることもあるでしょうが、ずっと手に持っているのは疲れますよね。手帳型のものでは、スマホを支えるスタンドになるので、テーブルなどに置けば、手に持たず動画を見ることができます。家族や友人と一緒に見ることもあるでしょうから、そういった時にもスタンド機能は便利です。四つ目はプライバシーを守れるという点です。手帳型はスマホ全体を覆っているので、画面を隠すことができます。着信があったりやEメールを受信したとき画面には通知が出ますが、それを隠すことができます。手帳型であれば、わざわざ隠していることを悟られないので、見られたくない通知があるときにも使えます。

では、スマホの手帳型カバーのデメリットは

ここまでは、スマホの手帳型カバーのメリットをご紹介してきましたが、デメリットはないのか気になるところですよね。実は、デメリットもあります。デメリットとしては、卓上型の充電器が使えないという点です。手帳型カバーから外さないとスマホを充電器に差し込むことができません。カバーの着脱が面倒だったり、充電中の使用では、カバーを付けられなかったりといった点が挙げられます。ワイヤレスの充電器でも手帳によっては使えないこともあります。革製の手帳の場合、長年使っていると味わいが出てくる反面、色が落ちたり、素材がはげたりすることがあります。外に置いておくと日焼けのあとも目立つので、見た目が購入当初とずいぶん変わります。プラスチック製や合皮と比べて、重いといった点もデメリットでしょう。